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ドクトル・カンヌー漂流記 記事詳細

2009.07.18ドクトル・カンヌー漂流記

中部糸球体腎炎談話会in 名古屋 \(^O^)/

CIMG4908.JPG 

先週、中部日本糸球体腎炎談話会が名古屋で開かれ、参加した(^^)ノ

 

愛知、静岡、三重、石川、富山、長野の病院が参加し、腎疾患の症例を発表する学会である。

 

さまざまな症例が発表されていたが、大学にいると、他の病院が発表した症例で自分たちが経験したような症例があり、照らし合わせることができた。

 

週に1度、信州大学腎臓内科では腎病理カンファが開かれ、毎週のように行われている腎生検の結果について標本をみながらカンファを行う。

 

今回の発表では病理画像が多くスライドで出され、春から病理カンファに出席しているためか、ふむふむ(*^)vという感じであった。

 

なかなか白熱した議論が見られた場面もあり、この中部地区からも熱いPASSION!(^O^)を感じた。

 

今回は女性も割りと多く発表しており、腎臓内科は女性に人気な科なので、家庭も持ちつつ、がんばっているんだなあと感じたりもした。

 

午後からはじまったので早めに行き、名古屋に着き、ひつまぶしを食べようとしたが、人気の『あつた蓬莱軒』は長蛇の列だったためあきらめ、山本屋の味噌煮込みうどんを食べた。

 

学会が終わったあとは、腎臓内科を志望する研修医の先生を交え、語らった。

 

ウナコーワ、キャベジンコーワ、バンテリン、レスタミンコーワ、コメリアンコーワ、リバロなどで有名な興和薬品さん主催の学会で、毎年開催されている。

こんな熱い学会を毎年開催して頂いていることに感謝したい。

                  

我々の大学も今回珍しい症例を発表したが、長野県の中核病院として全国に今以上に発信していくつもりだ。

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