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2011.03.31【ニュース】
紺谷先生ありがとうございました!
みなさん、こんにちは。
明日から、2011年も4月になります。
3月から4月と言えば、出会いや別れの季節でもあります。
このたび、信州大学血液浄化療法部の透析分野において、中心的役割を果たしてくれた
紺谷佳代子先生が、3月いっぱいで大学での診療を一区切りとすることになりました。
紺谷先生におかれましては、お二人のお子さんを育てながらも、献身的に透析医療に尽力していただき、本当に感謝しております。
母として、医師として、立派に両立が出来ていた女医さんであり、多くの若き女医さんたちの憧れの的でもありました。
紺谷先生のようになりたい!という女医さんたちの生の声を何度聞いたことか・・・・。
また、紺谷先生の人柄に惹かれている多くのスタッフや患者さんからも、やめないで~という叫びのような嘆願の声が聞こえて来ています。
今年から信大腎臓内科を研修する多くの研修医や学生に紺谷先生の仕事ぶりを紹介できなくなるのは、とても残念ですが、残された我々が、役不足ですが紺谷先生が抜けた穴埋めをしなければいけない、と気を引き締めているところです。
紺谷先生は、今後は、松本市にあるご実家の医院を継ことが決まっており、今後も中信地区の医療を支えてくれる予定です。
大学での診療はいったん一区切りになりますが、今後は開業医として活躍する紺谷先生の活躍ぶりを紹介できればと思っています。今後の益々のご活躍を期待したいと思います。
紺谷先生、今まで本当にありがとうございました!!!










