Dr.K の弾き語り 記事詳細
2010.08.31【Dr.K の弾き語り】
コンサートも終わって・・・
もうお盆も過ぎたというのに、連日暑い日が続いています。
皆さんはお元気でお過ごしでしょうか?
8月8日に大学病院の会議室でサマーコンサートを開いてから、早20日以上経ってしまいました。
遅ればせながら、その模様をご紹介致します。
Dr.K が開催するコンサートも、徐々に参加して頂けるミュージシャンが増えてきました。
今回は、新たにプロのベーシストのショウさんが緊急参加してくれました。
我々の奏でている音は、決して人前で流せる代物ではないのかもしれませんが、バンドメンバー全員が闘病生活を続けている患者さんたちを元気付けたいという想いで、精一杯の演奏をしてきました。
実は、過去に入院経験があるバンドメンバーがほとんどなので(Dr.Kのみ入院経験ないのですが・・・)、患者さんたちのつらい気持ちが分かるようです。
"みんなで助けあっていけば道は必ず開けるはず"
"チャンスは必ずどこかにあるんだ"
そして "決して一人ではないんだよ!"
というメッセージが、音楽を通じて皆さんに伝わっていれば、それに勝る幸せはありません。
今回のコンサートは、バンドメンバー以外にも、多くのボランティアスタッフに助けられて、開催することが出来ました。みんな、休日だというのに朝早くから会場作りを手伝ってくれて、またコンサートの際の患者さんの案内までしてくれて、大変助かりました。
この場をかりて厚く御礼申し上げます。
Dr.K のコンサートは、今後も、まだまだ続けます。入院患者さんたちが、早く元気になれるように音楽を通じて伝え続けたいと思います。
今後とも、よろしくお願い致します。










