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スタッフ紹介

写真:上條祐司 先生

上條 祐司 先生 Yuji Kamijo
我らが誇る腎臓内科科長です。
腎臓内科分野に留まらない幅広い知識を背景に、リーダーとして臨床的判断を下し、基礎研究や臨床研究、教育などあらゆる面において腎臓内科を率いています。さらに、後方での司令塔的役割ばかりでなく、時には最前線に立って手術なども行います(本当はもっと前線に出たいのだと思いますが、若手に譲ってもらっています(笑))。上條先生をみれば、腎臓内科の真髄、興味深さがきっと分かります。
そして、そんな上條先生を語る上で外せないのが、すばらしいミュージシャンであることです。上條先生の心のこもった弾き語りの虜となったスタッフ、患者さんは数知れず。
いつでも、そしてどんなセッティングでも熱い心で取り組む。上條祐司now on stageです!
腎臓内科診療教授・血液浄化療法部部長
医学博士
  • 日本内科学会内科認定医・総合内科専門医・指導医
  • 日本腎臓学会腎臓専門医・指導医・評議員
  • 日本透析医学会専門医・指導医・評議員
  • 日本アフェレシス学会専門医・評議員
  • 日本リウマチ学会専門医・指導医
  • 日本臨床腎移植学会認定医
  • 日本移植学会認定医
  • 日本アクセス学会VA血管内治療認定医・評議員
  • 臨床研修指導医

写真:橋本幸始 先生

橋本 幸始 先生 Koji Hashimoto
2014年4月から助教となり、腎臓内科診療に加え学生・研修医の教育も行っています。どんな時でも優しい笑顔のお医者さんです(怒ったところを見たことがありません。怒らせる事は不可能??)。次世代を担うリーダーとして活躍中です。腹膜透析のカテーテル挿入術やシャント手術などの外科手技に関して彼の右に出るものはおらず、難易度の高い手術を淡々とこなしています。また、大学院生の研究指導も行うマルチな才能を発揮しています。どんな過酷な状況でも黙々と耐え忍び臨床もこなす、その姿勢はプロフェッショナルです。
助教
医学博士
  • 日本内科学会内科認定医・総合内科専門医・指導医
  • 日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
  • 日本透析医学会透析専門医・指導医・評議員
  • 日本臨床腎移植学会認定医
  • 日本腹膜医学会評議員
  • 臨床研修指導医
原田 真 先生 Makoto Harada
腎炎、ネフローゼ、電解質・体液量バランス、自己免疫性疾患、血液浄化療法、腎移植等々といった非常に広範囲の腎臓内科診療に興味を持ち腎臓内科に入局し、長野赤十字病院を経て信州大学に戻ってきました。腎臓内科診療に必要な全ての知識を身に着け、さらに貪欲に真実を突き詰めるその姿は、まさに探求者です。日々臨床に従事しつつ、生じた疑問を何らかの形で明らかにしたいと常に考えており、信州大学腎臓内科の診療・研究に大きく貢献しています。ぜひ、原田先生と一緒に診療、研究をしてみてください。腎臓内科研究の面白さが必ず理解できると思います。
医学博士
  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
  • 日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
  • 日本透析医学会透析専門医・指導医
  • 臨床研修指導医

写真:園田光佑 先生

園田 光佑 先生 Kosuke Sonoda
周囲への気配りが出来、面倒見が良い先生です。外来・病棟業務、検査、手術など腎臓内科の業務全般にわたり、高いスキルを発揮し、常に最前線で腎臓内科の業務を牽引しています。現在大学院に在籍し、今後は臨床のみならず学術活動での活躍も期待されています。一部可愛らしい一面もあるとの噂がありますが、真偽のほどはわかりません。とにかくよく働く先生であることは間違いありません。
取得専門医
  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
  • 日本腎臓学会腎臓専門医
  • 臨床研修指導医

写真:山口晃典 先生

山口 晃典 先生 Akinori Yamaguchi
学生時代は前人未到の東医体競泳部門6連覇を達成した伝説のスイマーです。現在のイメージとしては、くまのプーさん的な存在です。一度、腎臓内科に来ていただければこの意味が多くの方に伝わるかと思います。後輩の発表準備の手伝いなど、とても熱心で面倒見のいい先生です。
腎臓領域では腎臓病理に強い関心を持ち、他の腎臓内科医には気づけない何かがすでに見え始めています。その潜在能力ははかりしれず、腎臓内科学・透析学分野においても開花するに違いありません。
医学博士
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本腎臓学会腎臓専門医
  • 日本透析医学会透析専門医
  • 臨床研修指導医
山田 愛子 先生 Aiko Yamada
信州大学腎臓内科に入局後、関連病院の長野市民病院腎臓内科で研鑽を積み、2015年4月に帰局しました。かわいらしく、物腰柔らかな女医さんですが、とてもしっかりしており、常に的確な診療を行います。とても勉強家でもあり、後輩たちをわかりやすく丁寧に指導しています。患者さんにも人気が高く、後輩達の憧れの先生です!また、仕事と家庭とを両立されている姿も、多くの女性後輩医師のお手本になるに違いありません。枝豆とチーズを愛するチャーミングな一面もあります。
取得専門医
  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
  • 日本腎臓学会腎臓専門医
  • 日本透析医学会透析専門医

写真:山田 洋輔 先生

山田 洋輔 先生 Yosuke Yamada
腎臓病学の奥深さ、腎臓機能の神秘性、血液浄化療法の圧倒的な臨床効果などに惹かれて腎臓内科に入局しました。
学生の頃はバスケ部で大活躍するほどの高身長ですが、診療にあたってはあらゆる部分にまで気を配ることのできる細やかさもあります。
現在当科一番の研究者、斬新なひらめきとピュアなハートでマウスと格闘チュー☆
医学博士
  • 日本内科学会認定内科医
  • 臨床研修指導医

写真:岩渕 良平 先生

岩渕 良平 先生 Ryohei Iwabuchi
諏訪赤十字病院で3年間後期研修後に信州大学腎臓内科に戻ってきました。卒後7年目です。患者さんを一人一人丁寧に診られるように修練を重ねており、現在、研究にも意欲的に取り組んでいます。フルマラソン2時間20分台のベストタイムをたたき出すマラソンランナーでもあります。診療、研究、ランニングと、全てその実力はオリンピック級です。
取得専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本腎臓学会専門医

写真:横田 杏理 先生

横田 杏理 先生 Anri Yokota
育休中
取得専門医
  • 日本内科学会認定内科医

写真:青村 大輝 先生

青村 大輝 先生 Daiki Aomura
諏訪赤十字病院で1年間の腎臓内科診療を行い、2018年4月から信州大学腎臓内科に戻ってきました。現在、大学院生として研究をしながら腎臓内科診療も行っています。少し小柄ですが、単位体積あたりの根性と熱意は誰にも負けません。臨床はもちろんのこと、研究にも全力で取り組んでおり、今後、長野県の腎臓内科を引っ張っていく予定です。
取得専門医
  • 日本内科学会認定内科医
犬井 啓太 先生 Keita Inui
2020年4月に虎の門病院分院より信州大学腎臓内科に戻ってきました。虎ノ門病院では、多発性嚢胞腎に対する特殊治療を始め、日本トップレベルの診療を学んできました。地元の長野に貢献できるようその豊富な知識を信州大学腎臓内科での診療に活かす予定です。犬井先生の趣味はバイオリン、酒とのことです。YouTubeにバイオリンの演奏が上がっていたりするので、ぜひ探してみてください。再生数が上がるとひそかに喜びます。最近、井賀屋酒造のEarth、ワインではファンキーシャトーのシャルドネといった長野県の酒にはまっています。臨床、研究、バイオリン、酒を愛する独身貴族です。
  • 日本内科学会認定内科医
西川 真里奈 先生 Marina Nishikawa
富山県出身。信州大学を卒業後入局。その後3年のうちに県内3か所の病院で勤務し、信大病院に戻ってきました。いろいろな施設での経験を当院の医療に活かしてくれる事でしょう。
  • 日本内科学会認定内科医

写真:藤井 文香 先生

藤井 文香 先生 Humika Hujii
国立病院機構まつもと医療センターで2年間の内科・腎臓疾患の診療を行い、2020年4月に帰局しました。生まれは長野市で、実家にはポメラニアンのまめ大福がいます(最近18歳、人間にすると90歳くらいのおじいさんになりました。写真は一番ふわふわだった頃のものです)。高身長でモデルさんのようですが、写真のポメラニアンのような優しさが溢れる女医さんです。憧れの先輩を目指して腎臓内科に入局しまししたが、これからは後輩達が文香先生に憧れるに違いありません。
  • 日本内科学会認定内科医
山家 公輔 先生 Kosuke Yamaka
信州大学を卒業後入局。諏訪赤十字病院にて3年勤務の後、今年7月1日より再び信州大学病院へ。スキルアップ後の活躍に期待大です。
  • 日本内科学会認定内科医
二村 駿行 先生 Takayuki Nimura
上田市出身、屋代高校理数科・信州大学卒。この春、信州上田医療センターから、信大病院に戻ってきました。大学のacademicな環境で、腎臓内科医師としてさらに研鑽を積まれることでしょう。
金澤 宏紀 先生 Hiroki Kanazawa
昨年はまつもと医療センターで勤務し、1年ぶりに帰局しました。患者さんに寄り添った医療を心がけ、腎臓内科医としてさらに成長中。旅行と運転と食べることが好きなので、コロナ禍で、どこにも行けなくて寂しがっています。この機会に内科専門医取得に向けて頑張っていただき、お楽しみは後でまとめて、ですね。
木村 悟子 先生 Satoko Kimura
東京女子医科大学を卒業後、篠ノ井総合病院で2年間研修し、この春、腎臓内科に入局。学生の頃の病棟実習で、症状と腎生検の結果が教科書通りに一致しており、そこから腎臓内科に興味を持つようになったとの事です。
小島 梨紗 先生 Risa Kojima
富山大学を卒業後、地元である長野県に戻ってきました。初期研修は1年目に信州大学、2年目に北信総合病院で行いました。初期研修中にローテートした腎臓内科で、医局の雰囲気、腎臓病学の奥深さと診療内容の幅広さに魅力を感じてくれたとの事。趣味は旅行と映画鑑賞だそうです。
立花 翔介 先生 Shosuke Tachibana
千葉県出身。信州大学に入学した後そのまま長野県に残ってくれました。体液や電解質の管理に興味があり、また腎臓内科の温かい雰囲気に心惹かれ、入局を決めたそうです。趣味は特になく、インドア派のため休日は家でのんびり過ごしていることが多いそうです。

写真:田村 優太郎 先生

田村 優太郎 先生 Yutaro Tamura
群馬県出身。信州大学を卒業後、栃木県宇都宮市にて初期研修を行ったのち、医療界の悪玉菌などとご謙遜しつつ(?)戻ってきてくれました。独特な大学病院のシステムに少し苦労されているようです。好きな戦国武将は武田勝頼(しぶい!)、趣味は映画や音楽の鑑賞で、特にヘヴィメタル(おおっ♪)により有毛細胞を鍛えているとか(え?)
信岡 智彦 先生 Tomohiko Nobuoka
東京都出身、信州大学卒。安曇野赤十字病院で研修後、信大に戻ってきました。趣味は登山、スノーボードだそうです。だから信州に残ってくれたんでしょうか?今後も危なくない範囲で楽しんでいただければと思います。大学時代にしていた弓道もいつか再開したいんだそうです。
唐木田 三恵  Mie Karakida
2014年より腎臓内科のドクタークラークとして勤務してもらっています。また、ドクタークラークとしての勤務時間外には、長野県透析研究会の事務作業も手伝ってもらっています。唐木田さんのおかげで、血液浄化療法部のスタッフルームの居心地が非常によくなっており、腎臓内科医のQOLが格段に向上しました。色々と頼みすぎに注意しなければ・・・と思う今日このごろです。

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